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ファイナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナーとは、個人の家族構成とか収入・支出、そして資産状況等のデータをもとに個人の生涯生活設計上の目的を実現しようとする時に、頼りになる資格です。
貯金や保険の見直し、投資、または税金対策など、総合的な資産設計を行います。
人生設計を実行するために援助をする専門家となります。
ファイナンシャルプランナーの資格には、AFP(アフィリエイテッドファイナンシャルプランナー)という日本FP協会が認定する国家資格、そしてCFP(サーティファイドファイナンシャルプランナー)と呼ばれる日本FP協会がCEP Boardと業務提携して導入されている国際資格の高い技能と知識を有している人のみに与えられるファイナンシャルプランナーの2つの資格があります。
日本でファイナンシャルプランナーと言えば、一般にはAFPを指します。
この受験資格にはAFP認定研修を終了する事が必要となります。
ただ、3級FP技能士を持っている人とか2年以上のFP業務の実務経験がある人の場合には、免除されます。
AFP認定研修では「FPの基礎」「ライフプランニングリタイアメントプランニング」「タックスプランニング」「金融資産運用設計」「不動産運用設計」「リスクと保険」「相続、事業承継設計」「提案書作成」を学びます。
そして、その上でAFP資格試験に学科実技試験ともに60%以上点を取れば合格となります。
ファイナンシャルプランナーは、最近とても注目を浴びています。
この不況下、テレビでもひっぱりだこですね。
資格を取得して独立をすれば高収入が見込め、また転職をする時にも大変有利に働く資格になります。
