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秘書技能検定
秘書技能検定の資格を取得していると、短大生や大学生の女性が就職活動をする時に、とても有利だと言われていて、受験者数は多いようです。
秘書技能検定は、正式には「文部科学省認定秘書技能検定試験」のことで、略して秘書検定という言い方もします。1級から3級まであります。
秘書検定は、秘書について必要な基礎知識はもちろん、マナーや常識などについても身につける必要があります。
秘書検定の資格を取得していると、次のような利点が考えられます。
1つは、社会人として是非知っておきたい必要なマナーを学ぶことが出来ます。
例えば、自動車に乗った場合とか応接室でのソファーの上座はどこになるのか、お茶を出す順序は?
ご祝儀袋の包み方は?
というような、社会に出てから必要となるマナーを学ぶことが出来ますから、知らずに恥をかくこともなくなります。
2つ目として、どの仕事をするにしても、まず基礎となるスキルが身に着きます。
秘書検定では、電話応対、書類の作成、時間の活用法等、秘書になるための基本的なスキルを身につける必要がありますから、逆に秘書検定の受験を目的に学んでおけば、普段の仕事に必要な基礎的なスキルも自然と身についていくというわけです。
3つ目として、就活(就職活動)に有利に働きます。
秘書検定は、資格として認められています。ですから履歴書の「資格取得欄」に記載してアピールポイントにすることも出来ます。
また、就職試験の面接において、好印象を与える立ち振る舞いも自然と身につきます。
仕事として実際に秘書を目指す人の場合には、合格率15%前後の1級を是非取得しておけば、かなりの自信となるはずです。
